生活に役立つヒント

家にあるものでできる日焼けの対処法

冷ました紅茶を布に浸し、かるく日焼けした場所にのせてパッティングすれば炎症を抑えてくれます。

眠れない時に

玉ねぎを好きな方法で切り、そのまま容器にいれるか水を張った容器入れて枕元に置くだけで安眠ができます。ストレスや冷え性からくる不眠に玉ねぎの香りが効くそうです。

のどの痛みが取れない時に

いろいろ方法はあると思いますが、どれを試しても痛みが取れない場合はマシュマロを食べてみて下さい。マシュマロに含まれるゼラチンという成分が、炎症を柔らかく覆うため、痛みが和らぐと言われています。

風邪対策にみかんの皮

みかんの皮には免疫力を高めるビタミンCが多く含まれています。このみかんの皮を乾燥させ、すり潰して飲むことで風邪の予防になります。これは漢方で言うところの"陳皮”と似た効能が得られるためです。

万能薬アロエの利用法

アロエには身体の治癒を助ける働きがあります。食べれば免疫力を高め、葉中の粘液はひびやあかぎれを治す効果があり、また火傷の傷に用いれば回復を早めるという効果もあります。是非一度試してみてください。

飲み残しワインで美肌ケア

実はワインを直接肌に塗り続けることで肌の若返り効果を得ることができるそうです。布やキレなどに少量のワインを吸い込ませ軽くマッサージをしながら肌に馴染ませてみてください。ちなみに、このワインを使ったスキンケア方法はフランスの太陽王ルイ14世も行なっていたという由緒正しきものです。

インフルエンザウイルスが嫌う湿度

室内に濡れタオルを干したり、加湿器を使用するなどして室内では50%以上の湿度を保つとインフルエンザ予防になります。

鏡の前で笑うだけで脳が若返る方法

笑う動作は免疫力を高めます。口元だけでなく、顔の筋肉をなるべく上に上げることを意識しながら、笑ってみましょう。脳が若返ります。

なかなか抜けないトゲに

なかなか抜けないトゲには、梅干の実をほぐしてトゲの刺さった部分にばんそうこうを張って引っ付けておきましょう。何度か取り替えておくうちに、トゲが浮き出てきます。

胃痛・胃もたれには

消化不良や胃がもたれたときは、だし昆布を適当な大きさに切って、そのまま少しの間かじりましょう。こうすることで胃酸の分泌が促され、胃の調子が回復してきます。

足のダルさを簡単にとる方法

こんなときは、応急処置としてアルミホイルを足のくるぶしあたりまで巻きます。そしてさらにその上から、靴下をはきます。この状態で1時間くらいいれば、足の疲れが抜けます。

チーズで二日酔い予防

お酒を飲む時におつまみとしてチーズを食べると二日酔いの予防になります。チーズの中に含まれている良質のたんぱく質の働きによって肝臓の障害を食い止めてくれるのと同時に、二日酔いのもとになる「アセドアルデヒド」をチーズの成分が分解してくれるのです。

ひどい肩こり

沸騰したお湯に塩と酢を少量加え、タオルを浸しておきます。しばらくしてからこのタオルを取り出して絞り、熱いうちにひどい肩こりの部分に当てて蒸すと肩こりが良くなります。

蒸しタオルで鼻づまりが解消できる裏ワザ

鼻づまりを解消するには、蒸しタオルを鼻孔にあてておくと効果的です。2、3度繰り返すと鼻づまりが解消されます。蒸しタオルは水で濡らしてしぼったタオルを、ビニール袋に入れて10秒弱ほど電子レンジにかけるだけでできます。

胃の調子が悪い時

寝起きなどに胃の調子が悪いと思ったら、食事の30分ほど前にスプーン1杯のはちみつをなめましょう。 はちみつが胃の炎症を和らげ、胃に膜を作ってくれて食事の時にガードしてくれます。

二日酔いに濃いめの緑茶

緑茶10グラムと600ccのお水を鍋に入れてお茶を煮出します。お茶に含まれるタンニンがアルコールやアセトアルデヒドと結合し、カフェインによる利尿作用で体外へと排出されます。柿にも多くタンニンが含まれるので併用すると一層効果が高いでしょう。

肝臓には冷凍しじみ

しじみはオルニチンの含有量が高く肝臓に良いとされています。オルニチンは疲労回復や新陳代謝を促すア ミノ酸。特に肝臓の働きを助けることで知られています。実はしじみは冷凍することによってオルニチンの量が7倍にもなるので、砂抜きをしたあと一旦冷凍してから使うとよいでしょう。

湯冷めを防止する方法

寒い日に暖かいシャワーやお風呂に入ってせっかく体が暖まっても、湯冷めしてしまっては、元も子もありません。お風呂から上がる前に膝から下に冷水をかけると、体全体の血管がしまって湯冷めするのを防いでくれます。

豆腐と小麦粉で冷湿布

豆腐半丁を小麦粉と練り合わます。数ミリの厚さで布に塗り付け、冷却シート同様に額に貼るだけで即席湿布になります。熱をよく吸収するので、本物の冷却シート顔負けです。

やけどにジャガイモを

火傷の応急処置にはジャガイモを。ジャガイモには抗菌成分が含まれており、擦りおろしたジャガイモを1日2〜3回、患部に直接塗れば炎症が鎮まります。

うがい薬のあれこれ

その1
歯痛を和らげるうがい薬には重曹(ベーキングソーダ)が効果的。小さじ1杯をぬるま湯で溶いてうがい薬に代用し手下さい。痛む前に綿棒などで直接患部に塗り付けても効果を発揮します。歯医者に行くまでの応急処置として利用してみては。

その2
ウイルスの侵入を防ぐために、帰宅時のうがいは必ずしましょう。普通の水ではなく、冷ましたお茶でうがいすると効果的です。お茶には殺菌作用があるカテキンという成分が含まれています。またビタミンCも豊富なので、のどの粘膜の修復効果にも役立ちます。

水虫治療に

ブーツや革靴、公共のプールなどの利用は水虫になりやすいとされています。もし、水虫に悩まされた際には、酢で水虫治療を。酢に5分ほど浸した靴下を1時間履いて、石けんでよく足を洗います。これで水虫を撃退できます。

風邪の引き始めにはしょうが湯

おろしたしょうがをカップに入れて、お好みの量で砂糖やはちみつ、メープルシロップ等を加えてお湯を注ぎます。ぬるま湯が効果的。熱湯は効果を下げます。しょうがはのどの痛みを緩和し、免疫力を高め、更に血行を良くしてくれるので、風邪の引き始めにぴったりです。レモンを絞って入れるとビタミンCも同時に取れるのでお勧めです。

眠れない夜は…

寝付けないときは、お酢を大さじ一杯ほど飲んでみてください。風邪の引きはじめ、しゃっくりが止 まらない時、二日酔いにも効きます。

唇の乾燥をどうにかしたい!

寒くて乾燥している冬は、唇がカサカサになり、ひどいときは血が出てしまうこともあります。そんなときは、蜂蜜を唇に塗ると、蜂蜜に含まれている殺菌、消毒成分で炎症を沈めることが出来ます。

熱中症対策

夏場の熱中症対策として効果的なのが野菜です。野菜には身体の温度を引き下げる効果があるので、食事に野菜を取り入れることで、簡単に熱中症を予防することができます。特にキュウリやオクラがおすすめです。

健康的な食べ方

炭水化物には血糖値上昇という特徴があり、空腹時の場合は通常よりもさらに血糖値をあげてしまいます。そのため炭水化物を食べる前に、野菜を摂取することで、急激な血糖値の上昇を防ぐとともに、野菜が満腹感を与え、食べ過ぎを防いでくれます。

足のむくみ解消

足がむくむ原因として、運動不足やストレス、締め付けなどの他に「冷え」があります。よって、ただマッサージをするよりも入浴後の、身体が温まり、筋肉がほぐれやすい状態になってからマッサージを行うほうがより効果的です。

タンコブに効く砂糖

イタッ!って頭をぶつけてみるみるうちにタンコブが…。そこで効くのが砂糖水。まず患部を冷やし、 次に砂糖水をひたしたタオルをおでこに当てる。砂糖の甘みは細胞を緩める力があり、タンコブ内の血液を早く体内に戻してくれます。また砂糖には殺菌力が!

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