両替、アメリカ国内、国外の送受金 Currencey Exchange & Money Transfer

アメリカ国内での送金

チェックブック

  • アメリカで主流の送金手段。 アメリカの銀行で銀行口座を開設すると発行されるパーソナルチェック(小切手)。小切手に受取人と金額を明記して送金可能。 受取人が指定できる上、銀行が介在するので安心な支払い方法。換金されるとチェックのコピーを付けて銀行がレポートしてくれるので経緯がよく分かります。 紛失しても銀行に連絡すれば使用停止にすることが可能。
  • マネーオーダー

  • 郵便局や銀行等で作れる先払いの小切手です。 銀行口座の必要ない送金小切手。 交通違反など罰金を支払う際はマネーオーダーが使われます。 銀行口座がない人、クレジットカードを持っていない人には便利。紛失しても銀行、ウェスタンユニオン共に再発行が可能。

    ・郵便局: 500ドル以下 1.20ドル 500ドルから1000ドル 1.60ドル(上限金額は1000ドル)

    ・銀行:銀行によって料金が違うが、バンク・オブ・アメリカの場合は口座を持っていれば無料(口座の種類によっては5ドルかかります。) (上限金額は1000ドル)

    ・ウエスタンユニオンマネーオーダー: ウェスタンユニオン、セブンイレブンや薬局、コンビニやストアにて購入可能。1枚につき500ドルまで。0.50ドルから$2.00ドル(地域や店舗によって手数料が異なる。)
  • オンライン決済サービス企業

    • (例1) ペイパル
      アメリカ国内で人気のオンライン決済サービス。ネットショッピングの支払い/受け取りに使われるほか、 ペイパルのアカウントを持つ者同士で送金のやり取りができます。 登録時にペイパル口座に送金や受け取り方法の情報登録するか、クレジットカード/デビットカード情報を登録することで以降スムーズにオンラインでの入金/送金やり取りができます。 アカウント開設無料。月額利用料等の維持費がかかりません。

      ●ペイパル口座に入金する方法
      日数と料金:銀行口座からペイパルの口座に移す場合、通常2日から3日。
      ◎アメリカ国内でのペイパル口座もしくは登録してある銀行口座から送金をする場合、入金、送金、引き落としのプロセスにおいて手数料無料。
      ◎オンライン上で、ペイパルの口座と自分の銀行口座と連結させた場合:無料
      支店に出向き現金で入金する場合:手数料3.95ドル

      ●送金の受け取り方法
      日数と料金: ◎銀行口座からペイパルの口座に移す場合、通常2日から3日。
      アメリカ国内にいる友人や家族が、ペイパル口座もしくは登録してある銀行口座(或いはその組み合わせでも可)を用いて送金したときにかかる手数料:無料
      ◎ペイパルアカウント所持者間の送金はも送金者がクレジットやデビットカードを使用せず、ペイパル口座や登録してある銀行口座を通して送金する場合:無料。
      送金されたお金を自分のペイパル口座から銀行口座に移動させたときにかかる手数料:無料
      デビットカード/クレジットカードを用いて個人間で送金手続きをする場合の手数料:送金料の2.9% + 0.30ドル
      個人間取引の場合、送金者は手数料を自分で支払うか受取人に託すか選択できます。 受取人が手数料を払うことを望まない場合は、受取人は支払いを受け取るかキャンセルするか選択できます。
      ●請求書の作成・メール送信 決済サービス
      料金: ◎リクエストマネーサービス(送金/代金を請求する)を使用して送金

      (例2) ドゥオラ
      料金:手数料は0.5%(0.01ドルから5ドル)
      アカウント費用は無料。アップグレードは毎月250ドルから。 手数料が格安でインターネットを使用して簡単に送金できるが、送受金者がドゥオラのアカウントを持っていなければ使用できない。また、支払いにクレジットカードは使用できません。

      (例3) ポップマネー
      料金:デビットカードで送金の場合95セント、銀行口座にて送金の場合95セント、受金は無料。
      手数料が格安でインターネットを使用して簡単に送金できます。1日の送金金額限度があります。

    オンラインを利用した銀行間での送受金

    • ・ワイヤー・トランスファー
      アメリカの銀行口座間の電子送金システム。急ぎの送金の時に便利です。 銀行に出向かずにオンラインで簡単。受け取りに日数がかかりません。

      日数と料金:2日以内
      銀行にもよるがバンク・オブ・アメリカの場合は送金に30ドル、受け取るのに15ドル 銀行により、受け取り料金がかからない場合もあります。 ※送金する口座のタイプにより送金手数料がかからない場合があります。

      ・エーシーエイチ・ペイメント
      アメリカ国内のみ利用可能なオンラインで簡単にできるビジネス用送金システム。 ワイヤー・トランスファーのように送金側と受金側の銀行間で直接取引が行われるわけでなく、銀行が提携している金融決済代行企業のネットワークを通して行う送受金のシステム。 金融決済代行企業が、送金をまとめて処理することで送金手数料がワイヤー・トランスファーに比べて安くなっています。 デメリット:ワイヤー・トランスファーと比べて、送金限度額が小額、また送金に時間がかかりますが手数料は割安です。ビジネスアカウントのみ利用可能で、個人口座は利用できない場合があります

      日数と料金:1日から2日 
      月額 25ドルで25回分の送金が可能(25回以降は各送金ごとに0.15ドルが加算されます。) (チェイスバンクの場合)

      ・パーソン・トゥー・パーソン・ペイメントサービス(サードパーティーマネートランスファー)
      銀行が、提携している"クリアーエクスチェンジ"や"ポップマネー"などの金融決済代行企業のシステムを利用した送受金のシステム。 送金者が、送金先の口座の情報を登録しなくても、銀行のオンライン上で受け取り人の電話番号か電子メールアドレスを登録するだけで送金が可能なシステム。受け取り人は、銀行からメールで通知を受け、受取口座情報を自身で登録し受金できます。送金者に受取口座の情報を伝えず受金でき、銀行を通しての送受金なので安心。 (受け取り人の銀行が、金融決済代行企業のネットワークに加入していないと送金できない場合もあります。) 送金限度額は、ワイヤートランスファーに比べて小額です。海外送金はできません。

      (例)チェイスバンクのクイックペイ”サービス、シティバンクのポップマネーサービス、
      バンクオブアメリカのクリアエクスチェンジ” サービス。

      日数と料金:1日から3日。無料 (銀行によっては、小額ですが、料金がかかる場合もあります。)
    *上記で記載している事項は、アメリカ・日本間の両替、送受金の際の基本手数料ですが、外貨両替えの為替レートに関しては、クレジットカード会社や銀行によって異り、大きな金額の送金やキャッシングの際は、どのクレジットカード会社や銀行を利用するかにより金額に差がでてきますので事前に確認が必要です。