生活に役立つヒント

アイロンなしで服のシワをのばす方法

旅行中などアイロンが無い時はバスタブにお湯をはりシワを取りたい服を吊るしておくだけでシワがある程度は取れます。

簡単に滑らないハンガーにする方法

ハンガーの両端部分、肩に当たる部分に輪ゴムをかければゴムの摩擦で洋服が滑らなくなります。

電化製品等のプラスチックケースを簡単に開ける方法

ぴったり密着してカプセルのようになっているプラスチックのケースはハサミを使っても開けにくいですが、缶切りで端を挟んで切れば簡単に開けられます。

靴の脱臭法あれこれ

その1
栽培の簡単なハーブの定番、ローズマリーを風通しの良い日陰で干して、あとは適量をお茶パックに入れ、臭いの気になる靴に入れれば臭い消しになります。

その2
靴に10円玉やペニー銅貨を入れれば臭い対策に。銅イオンには悪臭の原因とされているバクテリアの繁殖が抑えられられる効果があり、臭いを防げます。

その3
●石鹸脱臭剤
小さくなった石鹸は集めて再利用しましょう。まとめ方は簡単。ちび石鹸たちをラップに包みレンジで1分温めて、溶けた石鹸を一つに丸めて冷まします。でも、くっつけるだけでは香りがたちにくく見た目にも美しくないですね。そこでもう一工夫。それをカッターなどで細かく削ってガーゼなどに包めば優秀な消臭剤に早変わり。靴の中やクローゼットに入れればいい香り。

●緑茶の出がらし脱臭剤
使った後の緑茶の出がらしも脱臭剤として効果的。こちらは乾かして靴に入れるだけなので更に手短か。ぜひお試しあれ。

携帯用コスメケース

使用済みのコンタクトレンズケースにハンドクリームを入れて使用。コンパクトで持ち運び易く便利です。冬は手荒れ知らず。旅行のときにはクレンジングや、ローションを入れても便利。

手作り加湿器

フェルトやコーヒーの紙フィルターをジャバラ折りにして、ヨーグルトなどの空き容器に入れるだけ。あとは使うときにお水を注げば、電気を使わないエコ加湿器の出来上がりです。

外出先でぐずって泣いてしまった子供をピタッと泣き止ませる?裏技

ビニール袋をふわっとさせて回すようにもむとテレビの砂嵐の音の様な音でピタリと泣き止むそうです。2歳ぐらいまでのお子さんに有効だとか。お腹の中の周波数とよく似ていてお子さんがとても安心するらしいです。

乾電池復活術

掌の上に乾電池のプラスとマイナスが交互になるように乗せます。そして両手で20秒ほど、こすりあわせてみます。不思議なことに、しばらくは乾電池が再び使える状態に戻ります。また乾電池を太陽に当てたり、5分から10分ほど布でこすっても、同じ効果があります。

歯を白くする裏技

コーヒーやタバコの黄ばみにはいちごをすりつぶして歯ブラシに付けて磨くと白くなります。イチゴに入っているリンゴ酸には結合してしまった歯の着色を浮かび上がらせる性質があるそうです。でもくれぐれもエナメル質を傷つけない程度に。

髪の毛を早く乾かす方法

直接ドライヤーの風をあてるのではなくて、頭の上にタオルをかぶってその上からあてると早く乾きます。髪の水分をタオルが吸収し、タオルはドライヤーによって常に熱くなっているので早く乾燥するというわけです。

歯ブラシの毛先を復活させる裏技

沸騰したお湯に2分程歯ブラシを付けてお湯をかき混ぜるように回すと先が真っ直ぐになります。ナイロンには形状記憶の性質があり、熱を加えると元の形に戻ろうとするから。それでも先は摩滅したままなので何度も繰り返さず買い替えましょうね。

お出かけ時の赤ちゃんの靴

赤ちゃんの靴のかかとの上に輪っかみたいなタグの部分にヘアーゴムを通して5センチくらいの輪にします。靴を履くときに、このヘアーゴムの輪っかを子供の足首にかければ、抱いている時に赤ちゃんの靴が脱げ落ちてしまうのを防ぐ事ができます。

時差ぼけを防ぐ方法

メラトニンの分泌を自分でコントロールするのが鍵。朝や昼にはタンパク質、卵や肉を多く取り、夜には炭水化物、パスタ、パン、ご飯を多く取ることで、昼間に眠くなるのを防ぎ、夜にはぐっすり寝る事ができます。

使用後のコーヒー豆で部屋の消臭

コーヒーを飲んだ後のカスを少量の土に混ぜるか、観葉植物などの根元にパラパラと撒いてあげると肥料代わりになります。また、コーヒー豆には消臭効果があり、コーヒーを抽出した残りのカスを、そのまま天日で乾燥させ、再利用することで、キッチンの三角コーナーや冷蔵庫、トイレ、タバコなど、家中の様々な匂いを防ぐことができます。

即席・乾燥機

乾かしたい洗濯物をビニール袋の中に入れ、袋の角に穴を開け、口にドライヤーを差し込み、隙間ができないように平ゴムや、ヘアゴムなどで縛る。温風に設定して、いちばん強い風を吹き込ませ、袋を手でぽんぽんと叩きながら乾かすと、素早く洗濯物が乾かせます。

衣類について防虫剤の匂い

防虫剤の匂いをさせていては、せっかくのドレスも台無しです。キツい防虫剤の匂いを簡単に取るには、まんべんなくドレスにドライヤーをあてる事です。あまり近づけてしまうと色落ちする事があるので、適度に離して。

髪の毛にこびりついたガム

実はガムは油に溶ける性質を持っています。髪の毛についてしまったガムは油やバターで揉むと溶けて簡単に取れます。また、洋服でも油染みなどが目立たないものはこの方法で取ってから洗剤で洗うと良いでしょう。

ジーンズの色落ち

ジーンズを洗う前に濃いめの塩水に一晩浸し、洗う時にお酢を数的たらすと色落ちをある程度食い止める事ができます。また、洗濯機に入れる時は裏返えすと他の衣類との摩擦が減り、色落ちしにくくなります。新品のジーンズと一緒に洗うのもおすすめ。

セーターの伸びた袖口や襟ぐり

長年着ていると袖口や襟ぐり、裾などが伸びきってしまうも時があります。お気に入りのものならなんとか直したい。そんな時は伸びてしまった所を糸でおおまかに縫い、糸を引っぱりちぢめた上からスチームアイロンをあてましょう。乾かしてから糸を抜けば元通りになります。

靴擦れ防止に

その1
新しい靴を履くと気になる靴擦れ。石けん塗って摩擦を少なくすれば防止対策になります。靴擦れしやすい場所(靴・出来れば靴下やストッキングも)に、それぞれに固形石けんを塗り付けておけば靴擦れ知らずです。

その2
いくら足にバンドエイドを貼ってみてもすぐ剥がれてしまうし、歩いている時に後ろからかかとのバンドエイドが見え隠れしてみっともない。 そんな時は、靴の内側のちょうど足のスレる所にバンドエイドを直接貼ると、足に貼るよりも剥がれにくく、見ためも損ないません。

旅行中に植物の水やり

旅行中に枯らしてしまいがちな植物。ペットボトルの蓋にアイスピック等で小さな穴を開け、水を入れて逆さにし、土にさしておくと、植物が自分で水を吸収してくれるので安心して旅行出来ます。

ガス欠の車を動かす

車にロープをつないだ後、スペアタイアに結び付け、タイヤを肩から掛けて車を引っ張ると動かせます。突然のハプニングに備え、覚えておくと便利な裏技です。

革製品のお手入れ

賞味期限切れの牛乳を革製品のお手入れに再利用。木綿のやわらかい布に牛乳をしみこませ、よく絞ってから軽く拭きます。その後、乾いた布でしっかり拭いて仕上げれば汚れがキレイに落ち、新品同様のつやが蘇ります。

油性ペンの汚れに

その1
みかんの皮の特殊成分は、水では落ちない油性ペンの汚れも落としてくれます。 皮を汚れにこすりつけて布で拭くだけで、キレイに汚れが落ちます。

その2
チョークで上から擦るようにすると、インクが不思議と削り取られてゆきます。これはチョークが研磨剤でできているため。

はがしにくいシール等をきれいにはがす

その1
張り付いているシールやセロハンテープはいらいらの元。整髪料用のムーススプレーをたっぷりとシールに付け、直ぐにその上からラップをかぶせます。数分おくと簡単にはがせます。ハンドクリーム、マニキュアの除光液でも代用できます。また、家具やフローリングに貼ったステッカーなどを剥がすには、 ステッカーの上から台所用中性洗剤を塗り、その上からラップを貼ります。5〜10分程してからラップを剥がすと一緒にステッカーもきれいにとれてしまいます。塗装加工をしてある物は変色に注意してください。

その2
いただいたプレゼントを包装してある紙、取っておきたいくらいきれいなものもありますよね。そんな時、シールやセロハンテープの角を爪で軽く剥がしてから、ドライヤーの温風を1分間くらいあててから、ゆっくり剥がすとうまくいきます。包装紙の使い回しに重宝する必殺技でした。また、食器に張り付いたシールは除光液でこすってみるとすぐに取れます。

マニキュアの傷を直すには?

マニキュアの傷の上にハンドクリームをまんべんなく塗り、5分経ってから乾いた布で拭くと元通りになります。これは、ハンドクリームの中の油性物質がマニキュアを溶かして柔らかくしているからです。この他、メイク落としクリーム等でも同様の効き目あり。

ごわごわのフリースをふわふわに

あったかフリースは極寒の冬のニューヨークでは必需品です。愛用しているうちに表面が毛玉だらけでごわごわ、という事も多いでしょう。そんな時に活躍するのが意外にもペットブラシ。特に毛先がくの字に曲がったものを利用して、さっと手際よくブラッシングするだけで、肌触りの良い、ふわふわ感が戻ります。

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